低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

低血糖症にならないための決定的な対処法が分かった

血糖値を下げすぎないためにあれこれ工夫してきましたが、ようやく決定的な対処法が見つかりました。

それは、

 

よく噛んで食べる

ゆっくり時間をかけて食べる、飲む

体に合わない食材を避ける

 

です。

これを徹底しただけで食後に血糖値が大幅に下がることがなくなりました。

特に重要なのは時間をかけることです。

今までは食事には最低20分はかけてきたのですが、それでも時々血糖値が乱れてしんどい思いをしてきました。

なんでだろうと不思議に思っていたんですが、どうやらお茶やおやつで気を抜いて早食い早飲みしていたようです。

そこで試しにコーヒーをゆっくりゆっくり飲んでみました。

ちなみに今まではコーヒーを飲むと(ブラック、砂糖なし、2~3分でさっと)直後に血糖値が下がってしんどくなっていました。

仮にコーヒーをゆっくり飲んでも同じ症状になるのなら体にあってないということになりますが、ゆっくり時間をかけて飲んでしんどくならなければ、コーヒーが悪いのではなく飲み方に問題があったということになります。

で、20分かけてゆっくりゆっくり飲んでみました。

すると、その後特になにも起こりませんでした。

そして夕食もいつも以上に気をつけてゆっくりゆっくり食べると、その後いつになく快適に過ごすことができました。

もちろん一時的なシュガーハーイでもなく、眠くなったりしんどくなることもありません。

ここから改めてゆっくり食べる(飲む)ことの重要性がわかりました。

「よく噛んでゆっくり食べなさい」という昔からの教えは理にかなっていたんですね…

 

低血糖症の人や血糖値が乱れやすい人は早食い早飲みをやめて、たとえお茶一杯でもゆっくり摂るようにしてみると食後の感じが違ってくると思います。

低血糖症特有の異常な空腹感も出にくくなります(まあ、個人差はあるのでしょうが、僕は確実に空腹感が減りました)。

 

ちなみに僕は現在、どんなものでも最低20分かけるようにしています。

コーヒー1杯でもいちいちスマホのストップウオッチを見ながら飲むようにしています。

ちゃんとした食事はできるだけ30分ぐらいかけるようにしています(量が少ないともう少し早く食べ終わりますが)。

あと、食べ物は口の中で液状になるまで噛みます。

それだけで全然違います。

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