低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

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貧血気味の人はコーヒーや紅茶を飲むタイミングを変えてみよう

ここしばらくカフェインの摂り方を実験していました。

単純にたくさんカフェインを摂ると、寒気やだるさ、倦怠感や不安感、イライラ、寝付きが悪いなどの症状が出ます。

ということで、コーヒーや紅茶、お茶などををがぶ飲みしない、空腹時にコーヒーや紅茶を飲まないようにしてみました。

最終的に朝食と昼食後にコーヒーか紅茶を一杯ずつという所まで減らしたのですが、体調や気分は安定はしたものの、やはりカフェインを摂った後にはほんの少しだけ副作用のような症状が出ます。

「そういえばそうかも」ぐらいのレベルなので無視してもいいのですが、やはり気にはなるので再度カフェインについて調べてみました。

 

めんどくさいので結論だけ言うと、カフェインやタンニンは鉄分の吸収を妨げるので、食後すぐに摂ると貧血気味の人は貧血がいつまでたっても改善されない、ということらしいです。

 

あ、僕貧血気味ですw

 

食事で摂取した貴重な鉄分を食後のコーヒーや紅茶でわざわざ吸収しづらくしてしまっているので、慢性的な貧血になってしまうようです。

ということで、食後30分位してからコーヒーを飲んでみたところ、いつも起こる冷えやだるさが出なくなりました。

あれはカフェインの副作用ではなく、貧血の症状だったのかもしれません。

貧血気味で食後すぐにコーヒーや紅茶を必ず飲むという人は、30分ぐらい置いてからにしてみると貧血の症状が少しは改善されると思います。

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