読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

寝起きで体がポッカポカの時に必ず風邪をひくのは、寝ている間に冷えていたから

冷え性

以前から、寝起きで体がポッカポカに温まっているときに必ずと言っていいほど風邪をひいていました。

体温が高いのになぜ風邪をひくんだろうと不思議に思っていましたが、なんとなく理由がわかったので書いておきます。

 

結論から言うと、こういう状態です。

 

寝ている間に暑くて布団を踏み脱ぐ→夜中体が冷える→朝方冷えで一度目が覚めて布団をかぶる(無意識)→急速に体温が上がる→ここで目が覚める。

 

このように、冷えた体を急速に温めている途中の状態で目が覚めたということです。

だから不自然に体がポッカポカなのでしょう。

【広告】

 

 

そもそも、寝起きはちょっと体温が低くて当たり前です。

そこから軽く動いたりたり朝食を摂ったりすることで自然に体温が上がっていくのが普通だと思います。

そういったことをせずに、寝起きでいきなり体温が高いという事は、体がある種異常な発熱をしていることになります。

その原因として、夜中の冷え(おそらく長時間)があり、その冷えから急速に回復させているということです。

しかし、その冷えからまだ回復しきっていない状態(不自然に体温が高い状態)で起きるので、またすぐに体が冷え、日中風邪をひいてしまうのでしょう。

 

ということで、今後は朝一で体がポッカポカだったときは、服を着込んでいつもより暖かくするか、時間があればもう一度寝るようにしようと思います。

あと、寝るときは変に温かくしすぎず、「ちょっと寒いかも」ぐらいがちょうどいいということもわかりました。

 

ふくらはぎを温めて冷え性改善!「専用ウォーマー」

 

生姜(内からぽかぽか)×酒粕(めぐりと食物繊維)のWパワーのサプリメント!【酒粕しょうが粒】