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血糖値を上げないための食べ方 野菜先に食っときゃいいと思ってんじゃねーぞ

さて、ではお待ちかね(?)、血糖値を上げない食べ方について書いてみたいと思います。

ちなみに、以下は全て体感です。

とはいえ、血糖値の上下には人よりも数倍敏感な体質なので、信憑性はあると思います。

 

血糖値を上げないための食べ方

ダイエット記事などでも必ずといっていいほど取り上げられるのが、血糖値を上げない(急上昇させない)食べ方。

それらを読むと、示し合わせたかのように「まず野菜から食べて、最後に炭水化物を食べましょう」と書かれてあります。

 

はい、これ間違いですw

 

野菜から食っても血糖値は上がります。

そして、後で低血糖症の症状が出ます。

なんでかというと、野菜にも糖質が含まれているからです!

 

そもそも、本来の目的は糖質(炭水化物にも多く含まれる)をいきなり体に入れないことです。

そうすることによって血糖値の上昇を抑えられるからです。

だから、糖質をあまり含まない食べ物から食べていきましょうという意味で「野菜から」と言っているのでしょう。

しかし、野菜にも糖質を多く含むものがたくさんあります。

次の数値は、100グラムあたりに含まれる糖質を表します。

かぼちゃ 17.2

とうもろこし 15.5

グリンピース 11.3

たまねぎ 7.2

にんじん 5.8

ねぎ 5

トマト 3.7

糖質制限ダイエット【野菜編】:低糖質な食べ物、高糖質な食べ物。 | 糖質制限ダイエットバイブル

 

ご飯を茶碗一杯でだいたい55g、食パン一枚で27gと考えると少ないように思われますが、それにしても多くの野菜に糖質が含まれることには変わりありません。

しかも、野菜という安心感からか食事の一番最初、空腹のときにがつがつ食べてしまいがちです。

するとどうなるか?

当然、体は糖質をしっかり吸収し、血糖値は上昇していきます。

実際僕も、野菜だけのスープを一人分平らげてから炭水化物を食べてみたことがあるんですが、血糖値が乱れてそこそこ体調悪くなりました。

 

「野菜から食べる」ではなく「糖質の少ない野菜から食べる」が正解

野菜から食べても、その野菜に糖質が多く含まれていれば、糖質から摂取していることになるので、血糖値の上昇は抑えられず、従ってダイエット効果も望めません。

野菜から食ってるのに痩せねーな……という人、いるでしょう。

それは食べる野菜を間違っているからです。

低糖質の野菜は、

レタス

キャベツ

ほうれん草

ブロッコリー

などなど、結構あります。

あと、野菜ではないのですが、海苔は食物繊維が豊富に含まれているので、血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。

海苔だと調理する手間も省けますしね。

ただし、洋食の前菜としてはなんかイマイチですが…。

 

野菜信仰に疑問

最後にちょっと言いたいことを。

世間では野菜野菜と神のように崇められていますが、野菜ってそんなにいいもんなんですかね?

僕は低血糖症もあって、野菜減らした方が明らかに調子がいいし、あと日本では体を冷やす野菜も多く食べられているので、冷え性予防にもそれらを食べない方が健康的に過ごせます。

野菜を食べる人はえらい、野菜を食べないのは不健康と盲信するのは意外と危険ではないかと思ったりしています。

自分の身体に聞いてみて、いらなさそうなら食べないのが一番健康的ではないかと。

 

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