低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

血糖値を急上昇させなくても低血糖の症状は出ます

低血糖症に関する記事を読んでいてよく書かれてあるのが、血糖値の急な上昇を抑えましょうという内容。

確かに、急な上昇の後には大量のインスリンが出て、低血糖症持ちは様々な症状を発症します。

じゃあ食前に糖質の少ない野菜をしっかり食べて、血糖値の急上昇を抑えればOKかというとそうでもありません。

糖質の多い食べ物を摂ると、結局その分インスリンは出ます。

食前に野菜とか食物繊維を摂っていても、です。

血糖値の上昇が遅いか速いかってだけですね。

もちろん、インスリンの分泌量(体感的な)は炭水化物からドカ食いしたときほどではありませんが、糖質の多いものを食べると、後々ゆっくりしんどくなってきます。

そっちの方が逆にタチが悪いような気もします…。

 

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あくまで体感ですが、糖分摂取した分だけはちゃんとインスリン出ますよ。

だから、順番さえ守れば甘いものや糖質(炭水化物)を大量に摂取してもいいってことではなさそうです。

ましてや、低血糖症なら人よりも多くインスリンが分泌されますからね。

 

低血糖症の予防は、血糖値を急上昇させないことではなく、あくまで血糖値を上げないことです。

急だろうが緩やかだろうが、糖質を摂取した分だけ血糖値は上がるし、上がったら下がります。

低血糖症はその下げ幅が人よりも大きいので、問題があるのです。

だから糖質そのものを減らすしかないんですよね。

 

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