低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

血糖値を上げない食べ方 前菜にかける時間と量はどれぐらいがいいの?

野菜を食べてから炭水化物を食べると血糖値が急上昇せずにすみます。

ただし、最初に食べる野菜に糖質が多く含まれていると意味はありません。

そこらへんはこちらを参照してください。

k-yahata.hatenadiary.jp

 

では、野菜から食べるとして、どれぐらいの量を、どれくらい時間をかければいいか気になるところですよね。

これは実際に実験したことがあります。

ちなみに、その時はレタスを食べていました。

 

まず時間ですが、結論から言うと、前菜に10分かけておけば十分です。

それ以上だとメインを食べる前にお腹いっぱいになってしまいます。

ダイエット目的だとそれでもいいかもしれませんが、その後変な時間にお腹すいてつい食べてしまうかもしれません。

ですから、用意したものを全部食べるのであれば、前菜に時間をかけすぎるのも問題です。

かといってその時間が短ければ効果は薄れてしまいます。

で、ちょうどいいのが10分です。

10分経ったらすぐご飯とかパンにいって大丈夫です。

まあ、あんまり早食いすると血糖値上がるかもしれませんが。

 

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次に量ですが、これも少なくてOKです。

アスパラなら1本か多くても2本を10分かけて食べておけば後は問題ありません。

ブロッコリーなら3個(小さく切ったやつ)とか、もやしならひとつかみぐらい。

また、調理法ですが、焼いてもゆでてもOKですし、ドレッシングもかけて大丈夫です。

油がつくとどうのこうのというのは多分血糖値のコントロールとは別の話だと思います。

それに、野菜が少量なら使う油もかけるドレッシングも少量ですしね。

 

あと、何度も言いますが前菜が糖質の多いものでは全く効果ないのでよくよく注意してください。