低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

酒飲みは低血糖症かもしれない

私見ですが、低血糖症の人は酒が好きだと思います。

なぜかというと、飲んでる間はずっと血糖値が上がってるのでむしろ楽だし、気分もよくなるからです。

もちろん、ご飯を食べても血糖値は上がります。

かといって、ご飯を食べ続けるわけにはいきませんよね。

だからご飯の後には必ず血糖値が下がってくる時間が訪れます。

低血糖症の人は、ここで何らかの症状を発症します。

しかし、酒は3時間4時間とずっと飲み続けることができます。

だから飲んでる間は血糖値が下がりません。

低血糖症の人間にこんないいものはありません。

酒さえ飲んでいればずっと元気でいられるし、しかも普通のときよりも頭が回ったりします。

 

僕も毎日夕方から深夜までずっと飲んでました。

飲んでる間はエネルギーである糖質が体をめぐっている状態なので気分がよく、頭もまわります。

次の日の朝はかなりだるいですが、いわゆる二日酔いではなく、低血糖症です。

しかし、ひとたび酒を入れると魔法にかかったように気分がよくなります。

そしてまた深酒し、翌朝低血糖症で苦しみ、また夕方から酒を入れ…の毎日でした。

 

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しかし、あるとき思い立って血糖値をコントロールする食事に切り替えたところ、不思議なことに酒が飲みたいと全く思わなくなりました。

食後、血糖値がいつもみたいに下がらないから、体が糖質(=酒)を求めないようになったのです。

そして、毎日毎日飲んでいた僕が、嘘のようにぴたっと酒をやめることができました。

ラッキーなことに、アルコール依存症ではなかったようです。

その後、飲んだり飲まなかったりで、現在は1ヶ月近く一滴も飲んでいません。

しかも、全く飲みたいと思わないので苦しくもなんともありませんw

 

酒がないとやってられない、酒を飲むと元気になる、酒を飲むと頭が回る、という方はもしかしたら低血糖症かもしれません。

酒で体を壊す前にまず血糖値のコントロールをしてみましょう。