低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

あなたも低血糖症かも? 低血糖症の特徴

低血糖症は一般的にまだそれほど認知されておらず、医師も診察ミスをするほどわかりにくいものだそうです。

また、低血糖症に関する医師のブログなどを読んでも、なんかちょっと違うなーと感じることもよくあります。

まあ、その医師が低血糖症であるケースはまれでしょうからね。

一方、低血糖症の方のブログを読むと、うんうんそうそうと共感できます。

 

で、じゃあ低血糖症とはどんな症状なのか?

まとめてみました。

 

食後に発症する

低血糖症はかならず食後に発症します。

”発症”というと大げさに聞こえますが、食後になんらかの症状が表れると低血糖症の疑いがあります。

軽い症状だと眠気、だるさなど。

少し進むと、急激な冷え(悪寒)、不安感、動悸、倦怠感、など。

さらに進むと虚脱状態になり、パニック障害を起こしたり、昏睡まで至ることもあるそうです。

とにかく、食後になんか調子悪くなる人は要注意です。

 

糖質(お菓子、お酒)への依存

甘い物やお酒がないと生きていけないという人は、低血糖症である可能性が高いです。

白ご飯やパン、ラーメン、カレーなど、炭水化物を猛烈に食べたくなるという人もたぶんそうでしょう。

糖質(砂糖、酒、炭水化物)を大量に摂取し、血糖値が急上昇、インスリンが出て血糖値が急下降、糖質が不足し脳が新たな補給を求める→「甘い物食べたい!酒飲みたい!」

そしてまた糖質を補給し、血糖値が急上昇、急下降、また糖質が不足し……のサイクルです。

食後のスイーツや酒が欠かせない人は、血糖値が確実に乱れています。

低血糖症の症状が出ないとすれば、糖質を常に補給しているからでしょう。

それはそれで糖尿まっしぐらですが。

 

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慢性的な疲れ、不定期に訪れる倦怠感・不安感、食後(飲酒中)の幸福感

健康には気を遣っているはずなのに、なぜかいつも疲れている。

また、倦怠感や不安感が不定期に訪れる方も低血糖症の疑いがあります。

まず、慢性的な疲れは慢性的な糖質不足(低血糖)からきていると考えられます。

そして、倦怠感や不安感など心理的なマイナス状態は、脳にブドウ糖が不足しているから起こります。

要は、頭も体もガス欠状態で心身共に疲れているのが低血糖症です。

そして、炭水化物やスイーツ、酒などを入れると急に元気になったり、頭が回ってきたり、幸福感に満たされたりします。

足りなかった栄養素が補われたからです。

この倦怠感や不安感だけをとって鬱だと誤診される場合もあるそうですが、たぶん本当の鬱は食事やスイーツ程度では一時的にも治らないでしょう。

普段鬱っぽくても、食事やスイーツ、酒で幸福感を感じられる人は精神疾患ではなく低血糖症です。

 

上記に当てはまる人は、低血糖症の疑いありとみていいでしょう。

といっても、それほど気に病む必要はありません。

食事を改善すれば治っていきますから。

改善の方法はこのブログか、あるいは他の低血糖症の人のを読んでください。

医師のブログなどは意外といい加減だったりします。

先に野菜食っときゃOK!とか…

 

k-yahata.hatenadiary.jp

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