低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

食べる野菜を選別したら冷え性が治ってきた

2016年に、どうも野菜を食べることによって体調をよく崩していることがわかり、その後、ほぼ1年かけて自分の体に合う野菜と合わない野菜をいろいろな調理法や組み合わせで食べながら選別しました。 

体に合わない=体を冷やす、あるいは食べると気持ち悪くなるものです。

以下それらを記しておきますが、個人個人で効果は違うと思うのでご了承ください。

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体に合う野菜

ブロッコリー、人参、ピーマン、ニンニク、生姜、ネギ。

 

体に合わない野菜

玉ねぎ、レタス、ほうれん草、トマト、きゅうり、なす。

 

野菜以外で体に合わないもの

牛乳、パン、パスタ、ラーメン、餃子、豆類全般。

 

驚いたのは玉ねぎと餃子です。

玉ねぎは一般的に体を温めるもの、あるいは体に良いものとして紹介されており、それも鵜呑みにしてほぼ毎日食べていました。

しかし、体の冷えは、以前よりはマシになったもののまだ完全になくなってはいませんでした。

もしやと思い、玉ねぎを一切取らないようにしてみると、その後確実に体は冷えにくくなり、体調は良くなりました。

餃子を食べた後も同様の症状が現れるのですが、おそらく皮の小麦粉が体を冷やすのでしょう。

少量でも体に合わないものはとらないほうが良いようです。