低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

低血糖症の僕がやってみて効果のあった、血糖値を乱さないための3つのこと

低血糖症に長年苦しめられてきた僕が、実際にいろいろ試して血糖値を安定させるために効果があった3つのことをお教えします。

 

1、前菜(食物繊維)を食べる

定番ですが、食事の順番としてまず野菜(食物繊維)を食べてからご飯やおかずを食べると血糖値は急上昇しにくくなります。

この時重要なのは次の2点。

 

 ・糖分の低い野菜を食べる。

 ・前菜に最低10分かける。

 

空腹時にいきなり糖分を入れないための前菜なのに、その野菜に糖分がたっぷり含まれていれば本末転倒です。

また、前菜がしっかり消化されるまで待ってからメインのご飯やおかずを口にしたほうが効果が高いと思われます。

個人的には最低10分かけるようにしています(5分程度だと後で血糖値が下がることもしばしば)。

 

2、ゆっくりよく噛んで食べる

以前記事にもしましたが、早食いは確実に血糖値を乱します。

k-yahata.hatenadiary.jp

ゆっくりよく噛んで食べるだけで、その後血糖値も見られにくくなり、腹持ちも良くなるのでダイエットにもつながるはずです。

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3、きちんと間食する

これが最近までわからなかったのですが、低血糖症をお持ちの方はきちんと間食するべきです。

甘い物を間食すると逆に血糖値が乱れそうな気がしますが、実際は逆でした。

 

例えば昼ご飯を12時、夕飯を7時だとします。

昼ごはんを上記の方法で前菜からゆっくりよく噛んで食べたとしましょう。

そこから7時間も開くと血糖値は確実に下がってしまいます。

そして、その状態で夕飯をまた前菜からゆっくりよく噛んで食べても血糖値は乱れて後でしんどい思いをします。

そこで試しに間食してみたところ、夕食後血糖値が乱れにくくなりました。

 

個人的には、3時間以上何も食べない状態を作らないようにしています。

食事の時間が7時間開くとすれば、最低でも間に一回、できれば二回ほどの間食をするようにしています。

そうすると夕飯を食べても血糖値は乱れません(前菜とゆっくり食べるは継続)。

ちなみに僕は、間食にスーパーの饅頭をよく食べます。

この時は前菜は食べませんが、食事をしっかり摂った後なので大丈夫みたいです。

要するに、空腹からの急な糖分摂取がやばいようです。

低血糖症の人は、満腹感がまだ残っている状態で甘いものを食べておくのがいいのかもしれません。

 

そうなると、どうしても間食ができない夜から一夜明けての朝食が問題となりますが、前菜をしっかりとること、ゆっくりよく噛んで食べること、それから朝食で糖質をたくさん摂らないことに気をつけていればそれほど問題ではありません。