低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ

野菜減らしたら体調がよくなった

先日、タマネギがどうも体に合ってないことがわかり、そこから拡大して野菜全般をかなり減らしてみました。

すると、明らかに血糖値が乱れにくくなりました。

そのおかげで体温が下がりにくくなり夏の暑さがこたえますが、それはそれで正常なのでOKです。

 

それにしても、健康の代名詞である野菜でなぜ体調が悪くなるのでしょうか?

理由を考えてみると、

 

・そもそも血糖値が下がりやすい。

→食前に野菜をしっかり食べる。

→血糖値が下がる。

→炭水化物などで糖分を摂取。

→血糖値が下がった状態で糖分を摂るので反動で血糖値が急上昇。

→インスリンが大量に出てまた血糖値が下がる。

 

たぶんこういう仕組みなのではないかと思います。

そこで、野菜の量を大幅に減らしてみると血糖値が乱れにくくなりました。

その結果、

 

・冷えにくくなった。

・疲れにくくなった。

・ぼーっとしたりやる気が出ない状態が減った。

・貧血の症状が出なくなった。

・酒の量が減った。

 

などなど。

とにかく明らかに野菜をたくさん食べていたときよりも元気になりました。

そういえばスポーツ選手でも野菜嫌いの人とかいますよね。

たぶんそういう体質があるんでしょう。

低血糖症の人は一度野菜をやめて体調を見てみると何か発見があるかもしれません。

【広告】