低血糖症、冷え性とかについてのブログ。

低血糖症で冷え性のおっさんが食事や体調を管理しながら健康状態をつづるブログ。書いていることは全て個人の感想です。

体を冷やすものを徹底的に減らし、お白湯ばっかり飲んでたら暑くても汗かかなくなってきた

夏、クーラーの季節になってきましたが、冷え性には地獄です。

が、今年は冷え対策がさらに進み、ちょっと様子が変わってきました。

 

コーヒーが体を冷やすことはわかっていましたが、どうやらお茶全般もそうみたいです。

てことで日中はお白湯のみ、夜はビールを1、2本にしています。

ビール飲んだ後はお白湯で体を暖めなおして就寝、

食べ物も冷たいものは厳禁、体を冷やすパスタ、パン、夏野菜、乳製品なども禁止。

野菜はたくさん食べると血糖値が下がって体が冷えるので少量に。

 

あとはとにかくお白湯(熱湯)を少量ずつちょこちょこ飲んでいました。

するとぼわーっと熱くなってきて汗が出るんですが、一端汗を出し切りシャワーを浴びるとすーっと涼しくなってきて、クーラーなしでしばらくいけます。

今日は室温30度まで上がりましたが、しばらくは大丈夫でした。

 

暑いからこそ体をしっかり温めるってのは東南アジアの知恵ですね。

タイの名物を思い出してください、熱々のトムヤムクンですよね。

カンボジアもスープが名物ですし、ベトナムもフォーが有名です。

行ったことある人なら分かると思いますが、向こうの人って全然汗かかないんですよね。

ずっと不思議でしたが、ようやくわかりました。

日本でもお医者さんで「夏こそ熱いもの、暖かいものを食べてください」と指導する人もいますが、暑さに対してはその方が合理的なんでしょう。

 

真夏はまた様子見て方針を変えるかもしれませんが、7月後半ぐらいまではお白湯で体を温めながら生活してみようと思います。

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